スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静岡県連への活動費ストップ=小沢氏、2人目抵抗で報復か―民主(時事通信)

 夏の参院選静岡選挙区(改選数2)で再選を目指す民主党の藤本祐司参院議員に対し、党本部が活動費の支給を止めていることが23日、分かった。党静岡県連への活動費支給も中断している。県連会長の牧野聖修衆院議員が、静岡市内で開かれた藤本氏の集会で明らかにした。
 静岡県連は、2人区に2人の候補を擁立する小沢一郎幹事長の方針に「2人が勝てる状況ではない」と抵抗。結局、小沢氏が県連の頭越しに2人目として新人の公認を決めた経緯がある。牧野氏によると、党役員が小沢氏の意向として、藤本氏と県連の活動費を出さないことを伝えてきたという。
 藤本氏は集会後、記者団に「3月末に100万円が入った後は届いていない。全員に聞いたわけではないが、2人区の別の現職には4月に100万円、連休明けに500万円入っている」と説明。牧野氏は「今月いっぱい推移を見るが、言うことを聞かないからカネを出さないという政党では恥ずかしい」と、小沢氏を批判した。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設~鳩山首相、「県外」守れず陳謝~
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏、再び不起訴=検察審が再審査へ~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
普天間「最低以下」の結果で問われる鳩山首相の進退

あかつき、地球にさよなら=搭載カメラ画像を公開―宇宙機構(時事通信)
皇居ランナーが自転車と接触、女性軽傷(産経新聞)
宮崎の口蹄疫問題、種牛49頭の殺処分正式決定(読売新聞)
党本部推薦に県連反発、自民が宮城で分裂選挙へ(読売新聞)
名古屋場所、組幹部観戦に親方2人が便宜(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さかいりけんじ

Author:さかいりけんじ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。